2014年06月30日

十分満喫

遊園地にはあまり縁がありませんでしたが、チケットを頂いたので行ってきました。
ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)。

初めてのUSJなので全てが目新しいのですが、今回主に回ったのは中でも新しい施設らしい「ハリー・ポッター」をテーマとした一角です。
森を抜けると、入り口にあの機関車がドーン。
そして奥にはホグズミード村の街並みが広がり、その先にそびえ立つホグワーツ城。

そして、迷路のようなホグワーツ城の中を行列に従って進み、到着した乗り物系のアトラクションに、怯えるヨメをなだめつつ着席。
がこれ、鮮明な映像とリアルを上手に組み合せた上に、これでもかと振り回されてスピード感・加速度感をたっぷり疑似体感できるかなり激しい代物。

不覚にも涙目になりつつ

「もっと優しくお願いしますぅ〜(i_i)」

と念じていると、願いが通じたのか安全装置作動で緊急一時停止。

正直「ホッ」

・・・としたのも束の間、また涙目再開。

終了後、情けなくも乗り物酔い状態でグッタリする十倉の横で、打って変わって元気な隣の方。

ヨロヨロしながら、
「もう一度乗れって言われたら正に拷問だよなぁ(〜_〜;)」
と考えていると・・・・・

笑顔のスタッフさんから、

「一時停止のただ今のお客様、すぐにもう一度ご案内します!」

と、心遣いある、悪魔のような言葉が。

「も、もう十分満喫しました」

と上擦りつつ答えた十倉の引きつった笑顔が、懇願モードだったことは否めません。

posted by トクラジムショ at 18:47| Comment(0) | 日記

2014年06月17日

若き師

こんにちは。
久々の更新になってしまいました十倉です。


さて先日、知り合いのお葬式に参列しました。
故人を偲びお話をしているときに

「また誰かのお腹の中に生まれてくるよ」

と当然の如く気軽に曰わったのは隣席の若き師、
孫5歳。

おぉ、やはりそうであるか!

「お腹の中に生まれてくる」という表現に、
生命の宿る瞬間、輪廻転生、魂の不滅、命の再生、といった、宗教、思想、精神世界、哲学、医学界等において難しい言葉で語られる生命観があっさり表現されたようで感服しました。

おかげで、その後のお坊さんの有難いお話さえ、やや色褪せて聞こえましたね。

故人とは長くはないお付き合いだったものの、十倉には珍しく心地の良い相性を感じられる方でしたので寂しく感じており、先の言葉には正直かなり心が和らぎました。
あらためて故人の冥福をお祈りいたします。


因みにこの若き師、メロンはお嫌いとのこと。

posted by トクラジムショ at 17:15| Comment(0) | 日記